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父親が子どもと遊び・スポーツを一緒にすることの価値は?

   





我が子に習い事をさせている親御さんはきっと多いでしょう。

その習い事は実に様々なものがあり、スポーツ、音楽、語学など多岐にわたります。

最近では論理的思考力をつけるためのプログラミングなども話題になっていますが、父親なりに「我が子にこれだけは教えておきたい」と思う遊びやスポーツがあるはずです。

今回は特定の遊びやスポーツを薦めるということではなく、どういったものを選べばよいかという判断材料のようなものを提案してみたいとおもいます。

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父親と遊んだ経験は心に残る?

子供に習い事をさせる理由には、「多くの経験をしてほしい」「自分がやれなかったことをやらせたい」といったことがあげられることが多いのではないでしょうか。

親が経験していないことを習わせようとすると、親としてもあまり関心が持てず、子供とのコミュニケーションがうまくいかなかったり、無関心になりがちというデメリットがでてきてしまいがちです。

また、子供にとっては「親がやれというからやっている」といった、他責的な感情が沸き上がってしまう危険性があるでしょう。
こうなってしまうと、せっかくのお金と時間を費やしているのに、効果が上がらないという残念な結果になってしまうかもしれません。

よっぽど特定のスポーツの選手を目指す…というのでなければ、気軽に父親が子どもと一緒に楽しめるスポーツや遊びは、たくさんあるといえます。

忙しい父親は多いと思いますが、日曜日に1時間だけ、一緒にキャッチボールをしたり、バドミントンをしたりするだけでも、子どもは喜ぶはずです。

また、平日早く帰れる日があれば、30分家の近所を子どもとジョギングするというのもいいかもしれません。

どんな年齢の子どもでも、そんな時ほど自分の本心を語ってくれるものです。

まずは一緒に何かをやってみること

母親同士の会話でよく耳にするのが「男は何歳になっても子供だ」と言う話があります。

男は何歳になっても、子供のような好奇心やわがままさを持っているようで、何かをきっかけに始めたら家族そっちのけで、ハマってしまったというはよく聞く話ですね。

そこで発想の転換をしてみましょう。

小学校高学年になれば、体格こそ差はあるものの、子供といえども教えれば、かなり大人と同じことができるようになる子もいます。

そのタイミングで、父親がやってみたかったことを、子供と始めてみるのが良いのではないでしょうか。

父親は初めてやることなら、子供と対等に張り合えるので、親子でありながら切磋琢磨する、いい意味でのライバル関係を、築くことができるかもしれません。

そこで、父親が大人になるために必要な「あきらめない心」「他人を思いやる気持ち」など、「人としてこうなってほしい」という見本となれれば言うことなしといえるでしょう。

父親が子供に「教える」ということを意識すれば、自分自身が経験してきたことを選択するのが、一番良いということは言うまでもありません。

しかしそれでは、どうしても師弟関係になってしまい、父親は力が入るが子供は疲弊してしまって長続きしないということもありえます。

あんまり肩に力を入れすぎずにするのが、いいんでしょうね。

まとめ

子どもが小さくても、思春期になっていてもお父さんの影響力は大きいといえるでしょう。

男の子でも、女の子でも落ち着いた安定性のある、そして責任感のある大人になるのに、お父さんのかかわりは欠かせないものです。

子どもを一流選手に育て上げるわけでなくても、お父さん方…子どもと遊んで、スポーツなどのレクリェーションを楽しんでください。ぜひ!

家族の絆が強まりますよ。


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