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仕事でミスをしてしまった時ー 気持ちの切り替え方

   





仕事をしていく上で「ミス」は誰にだってあるもの。

その時は、上司に怒られて気持ちも下がり、心が折れそうになる人は少なくないはずです。

問題は、その後・・・気持ちを上手く切り替えられるかがポイントになってくるでしょう。

そこで、犯してしまった仕事でのミスを、どのように受け止めて行けばよいのかを考えてみたいと思います。

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ミスにもいろいろありまして・・・

「ミス」をすることによる影響の大きさを基準に見ていくと、そのミスに気づかれないような小さなものから、上司と謝罪に行かなければ行けないもの、会社の存続を揺るがすような最悪の事態に発展するものなど、様々なものがあります。

また「ミス」をした本人の受け止め方を見ていくと、一晩寝れば忘れることができてしまもの、何日も引きずってしまうもの、それがきっかけで職を失うものまで、こちらも様々です。

このように見方を変えてみると、あることに気が付きます。
それは、前者の影響の大きさは「ミス」をした結果であり、自分自身の裁量で大きいものを小さくしたりすることはできないということです。

しかし後者はミスした本人が、そのミスをどのように受け止めるかで、気持ちへのダメージを大きくも小さくもすることができるという点が違っています。

まず念頭に置いておきたいのが、ミスをしてしまったからといって、時間を巻き戻すわけにはいかないので、とにかく前に進むしかないということでしょう。

そこで、以下の2つのケースを考えてみたいと思います。

〈ケース1〉
ミスをしたことについてクヨクヨしてなかなか立ち直れないA氏。
「ああすれば良かった」「こうすれば良かった」過去のことばかり気にして悔しがっている。
その後の行動は、同じミスをしないように同じ事象が起きたらそれを避けるようになっていた。

〈ケース2〉
ミスをしたのにポジティブなB氏。
「あと時こうだったからミスをしたのだから、次からはこうしよう」といった前向きで建設的な発言が見られる。
その後の行動は、ミスしたことは悔しいが、これもいい経験だと捉え、前向きに受け止めている。

この2つのケースで、ビジネスパーソンとして成長できるのはどっちでしょうか?

それは間違いなく ケース2のB氏 でしょう。

ミスをしてしまった過去を悔やむのではなく、ミスしたという事実は事実として受け止め、振り返りをして、それを次に活かそうとする気持ちを持っていれば、落ち込まずに前に進むことができるわけです。

もう一つ心がけておくと良いのは、「ミスをしたのが今で良かった」と捉えること。

もし、ミスをせず成長し出世などをして、多くの信頼を獲得してから同じようなミスをしていたら、影響は今より確実に大きくなっているかもしれません。

そう考えれば、今の時点でミスは小さく感じられるし、将来への糧とすることができるので、自信にもつながるはずです。

結論(まとめ)

 

仕事でミスをしないに越したことはないですが、ミスは誰にだってあるわけですから、ミスをしてしまった時に前向きに、そして建設的に解決できるようになることが、ビジネスパーソンとして重要だと考えられます。

また、ミスをした直後は対応に追われるものの、それらの経験が将来につながると考えれば、ミスをすること自体それほど恐れることもないと思えるのではないでしょうか。

いつしか、ミスをしたことが昔々の笑い話にでもなれば、自分自身の成長を実感できるはずです。


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