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新社会人が 1人暮らしするためにー 必要なもの・あればいい物

   





厳しい就活戦線を乗り越えて、春から新社会人になる人のなかには、一人暮らしを始める人も多いはず。

実家を離れての一人暮らしはなにかと物入りなものです。

しかし、いままで一人ぐらしをしていない人にとっては、あらゆることを想定して準備しておくことは難しいといえるでしょう。

そこで、とくに一人暮らしが落ち着くまでの数ヶ月を乗り切るために、最低限必要なものを考えてみたいと思います。

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最低限コレは必要?「衣・食・住」

一人暮らしを始めるにあたって、衣食住はしっかりと準備したいところです。

なにはともあれ「住」は重要、自分で物件を探すなら、朝昼晩とそれぞれの時間帯に街を訪れてみて、地域の治安やお店の営業状況などもチェックしておいた方がいいでしょう。

また、アパートなどの賃貸物件であれば、一般的には照明器具、カーテン、寝具はないので、引越しまでには準備しておいた方が無難です。

そのほか、夏場に食料を腐らせないためにも冷蔵庫は必須洗濯機もあったほうが便利ですね。

「食」については、炊飯器、トースター、電子レンジ、電気ポットぐらいはあったほうが良いでしょう。

一人暮らし用の物件であれば、料理ができるようなキッチンは期待できないでしょうし、近所にコンビニがあれば、それほど料理をする機会は少ないと思えるので、フライパンなどの調理器具は、必要になってから調達すれば間に合います。

自分自身の朝食を、準備できる程度の機材と食器があれば十分といったところでしょうか。

「衣」については、普段着や寝るときの服は、今あるものを持っていけばよいですが、スーツなどの仕事着は必要不可欠ですね。

スーツであれば、しばらくは就活スーツでもよいですが、季節ごとに買い足しをすることになると思います。

最終的に夏物と冬物を、それぞれ洗い替えができるように2着ずつ、靴は雨の日用の防水タイプと、晴れの日用の通気性のよいものを揃えておけば安心です。

やはり、新社会人はお金が限られるでしょうし、スーツの型にも流行りがあるので、若いうちはいいものを長くというよりは、リーズナブルなものを時代の流れに合わせて、買い替えていくほうが良いかもしれません。

約2ヶ月分の生活費は蓄えておこう

最後に忘れてはいけないのは、初任給がもらえるまでの生活費のことです。

しっかり会社に確認をしておく必要がありますが、一般的には4月入社であれば4月末で勤務表を締めて、初めての給料は5月の支給日になるので、最長で入社後約2ヶ月は無収入だということを覚えておきましょう。

一人暮らしを始めるのであれば、住む場所を確保し、衣食住を揃えて、引越をし、なおかつ2ヶ月暮らせる程度の資金を確保しておく必要があります。

それで、入社までに気を抜かずアルバイト等でお金を貯めて、準備をすすめておくならスムーズに実家を離れることができるでしょう。

結論(まとめ)

実家暮らしから一人暮らしに変わるというのは、人生のなかでも特に大きな変化です。

とくに新社会人であれば、いままで味わったことのない、「仕事」というプレッシャーがあり、覚えなければいけないことが、たくさんあるかもしれません。

一方私生活では、生活リズムがガラリと変わり、食事、掃除、洗濯など身の回りのことも、すべてやらなければいけなくなります。

環境が変わることによって、精神的にも体力的にもストレスは、想像以上に大きいものであるといえるでしょう。

そうしたストレスを解消するのは、「リラックスすること」が大事なので、一人暮らしの準備には家電や生活用品などを揃えるのと同時に、ぜひ「癒やし」となるものも忘れないで用意しておきましょう。

「癒やされる物」でも「癒やされる事」でもなんでもいいと思います。

忙しい新社会人ならお金がかからず、手軽にできるものが良いと思いますが、自分が癒やされると感じるものを持っておくだけで、心身ともに健全な状態を維持するのに役立つはずです。


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