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中古車を 購入するならぜひ見ておきたいー3つの 注意点

   





車が必需品の地域に住んでいる方は、子どもが免許を取れる年齢になると、ひとり1台ずつ所有ということも多いですね。

とはいえ、免許取りたてで運転操作も慣れていないのに、高価な新車に乗るのはどうかと、考える向きもあるかもしれません。

車を購入するには大きく分けて「新車」と「中古車」がありますが、今回は特に「中古車」の購入にあたって、注意すべき「資金調達」「車の状態の見極め」「購入後の維持」について見ていきたいとおもいます。

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中古車を購入するにあたって注意したい点を、大きく3つの視点で見ていきましょう。

「資金の調達」

支払いは現金一括が一番良いですが、数十万から数百万円の買い物を、現金一括で購入するのは難しい場合もありますね。

そうなると「自動車ローン」を組むことになりますが、収入と返済額のバランスを考えたうえで、決めなければなりません。

最近ではインターネットでローンの計算が簡単にできてしまうようです。

それでローンの金利、毎月の返済額、ボーナス割増額、借入期間などから無理のない借入額と、後述する「購入後の維持費」を合わせて頭に入れたうえでの車選びをおススメします。

「お目当ての車の状態」

中古車販売店に行ってお目当ての車を見つけたら、走行距離はどれぐらいか、外装/内装の汚れやキズなど納得できるレベルか、エンジンルームの状態はどうか、タイヤの減り具合はどうか、車検の残存期間はどれぐらいあるかなど、実物を見ながら確認する必要があります。

例えば、走行距離を車検証にある「初年度登録」からの経過年数で割ると、年間走行距離の平均が割り出せるので、この距離が1万km未満であればよいが、それ以上であれば過酷なドライブを強いられていたことになるので、避けたほうが良いという意見もあります。

また、車検の残存期間は長ければ長いほど良いでしょう。

車検切れの車であれば、購入と同時に車検を通さなければいけないので、車検代が別途かかる場合があるからです。

タイヤの状態も同じで、タイヤが交換時期であれば車を購入後に自分でタイヤ交換をするのに、別途費用がかかる場合があることを覚えておかなければなりません。

「購入後の維持費用」

車を購入する時点であまり考えていないのが、車を購入してからの維持にかかる費用です。

最低限必要なものだけでも、駐車場代、ガソリン代、2年に一度の車検代、毎年の自動車税、任意保険の保険料、1年に1回程度のオイル交換やワイパー交換、数年に1回のタイヤ交換、中古車につきものなのが故障による修理代などがあります。

雪道を乗るなら、スタッドレスタイヤ+ホイールも準備しておく必要があるでしょう。

自動車ローンの返済にプラスしてこれらの維持費がかかるので、自動車ローンを組む時には考慮しておきたいところです。

このほかにも、駐車場の確保、任意保険への加入なども発生します。

JAFのようなロードサービスについては、最近任意保険の付帯サービスとしてついてくることが多いので、最近は慌てて加入する必要はあまりありません。

結論(まとめ)

 

中古車とはいえ、人生の大きな買い物の一つになるだろうから慎重に進めたいですね。

初めて中古車を購入するのであれば、少々割高でも豊富な品揃え、親切な販売員、購入後のメンテナンスも充実している大手中古車販売店や、自動車メーカーの中古車販売店を利用するのが安心でしょう。

車を購入すると数年単位の長い付き合いになるわけですから、車そのものだけでなくその後の維持メンテナンス見据えて、納得できる買い物をしてほしいと思います。


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