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DHA・EPAたっぷりのアジのレシピー今夜の夕食にいかが?

   





アジは青魚の代表格で、栄養も豊富なのは皆さんご存じのところですね。

年中出回っているように思えますが、実は旬があります。

アジの旬は5月~7月ごろで、価格も安くなると思いますので、ぜひその時期を逃さずに食事に取り入れてみてください・・・

では、アジのレシピをご紹介します。

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『アジとにんにくの芽の韓国風煮物』

(材料)

アジ2尾、にんにくの芽80g、エリンギ2本、ごま油小さじ1、

A(にんにくのみじん切り、生姜のみじん切り、ネギのみじん切り各お好みで)

B(酒大さじ2、砂糖大さじ1、醤油大さじ1) 赤とうがらしの小口切り1本分、すり白ごま小さじ2

(作り方)

①アジは尾の付け根近くにある硬い鱗を取り、頭と内臓もとって下処理しておく

②それを水洗いして水気をふき、三等分にする

③にんにくの芽は4㎝の長さに切る、エリンギは斜め半分に切って縦に薄切りにする

④鍋にごま油を熱し、Aを入れて中火で炒める。
香りがしてきたら水90cc、Bを加えて強火で煮立て、アジ、赤とうがらしを加える。
落し蓋をして少し火を弱め、10分ほど煮る。

最後にごまを加えてひと混ぜすると完成。

☆とうがらしのピリッとした辛さで食欲が倍増します。

「アジのなめろう丼」

○材料○

鯵、味噌か醤油、お好みの薬味(障害、ねぎ、しそ、胡麻)

○作り方○

新鮮で生食に適した鯵をさばきます。
内臓、骨、ヒレ、頭はしっかり取り除きましょう。

魚をさばけない方は、下処理の済んでいるお刺身用で代用出来ます。

鯵の身を包丁で細かく刻んでいきます。
包丁の背を持ち叩く様に刻むとやり易いです。

鯵の身を少し残す程度まで刻むのがおすすめですが、ミンチ状になるまで刻むと、舌触りが滑らかになります。

刻んだアジを作業し易い様に、大きめのボウルに移し入れます。

お好みの調味料を入れ、鯵が馴染む様に良く混ぜます。

白い御飯を御飯茶碗かどんぶりにお好みの量盛ります。

なめろうをたっぷり乗せて楽しみたい場合は、ごはんは少なめに盛ると良いでしょう。

刻んで味付けした鯵を白い御飯の上に乗せます。

ねぎ、しそ等の薬味を散らす様に乗せます。

生姜を使う際は、調味料を混ぜる時に一緒に入れると良いでしょう。

最後にのりを散らすと簡単ななめろう丼の完成です。

なめろうが余ったときは丸めたり、小判型にして焼くと和風お魚ハンバーグになります。
余す所無く使っていきましょう。

「鯵の紫蘇巻き」

材料

鯵5-10匹 紫蘇5枚 ねぎ半分、塩少々、みそ小さじ1、片栗粉

作り方

1.鯵をさばきます。身だけにしてください。
身だけにしたら、粘りが出るまで包丁で叩いてください。
少し食感がほしい場合は粗めに叩いてください。

2.ねぎをみじん切りに塩とみそを一緒に混ぜてください。

3.混ぜたものをだいたい5等分にして、俵型にして紫蘇を巻いてください。

4.3を片栗粉をまぶしてあとは焼くだけで完成です。
匂いが気になる方は生姜を入れると匂いが消えます。
これはノーマルの味ですが我が家ではよくチーズを乗せて焼いたりもします。
チーズを乗せると更に美味しくなります。

これを作るようになったのは、旦那が趣味の釣りでやたら鯵ばかり釣ってきたのがきっかけで色々試行錯誤して出来たのものです。

一般的にはなめろうとして生で食べることが多いのでしょうが、私は生物が食べれないので焼いてみようと思い、焼いて食べてみたらすごく美味しくて、今では鯵を買ってでも作るようになりました。


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