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そらまめのレシピ

   





そら豆の旬の季節がやってきます。

スーパーなどで売っているのを見ると、量の割にはお高いかな?とも思うのですが、年に一度は食べてみましょう。

もちろん家庭菜園で作っているという方は、たっぷりとお楽しみくださいね。

では、そら豆のレシピご紹介です!

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グリル焼きそら豆

私のオススメのそら豆のレシピです。

レシピと言うには簡単すぎて、申し訳ないですが。

個人的には、豆類はそのまま食べるのが一番おいしいと思っています。

以前はさやから取り出して茹でて食べていましたが、この調理方法を知ってからは、簡単なので、こればっかりです。

その方法は魚焼きグリルで丸焼きすることです。

さっと洗ったさや付きのそら豆を魚焼きグリルに並べ、さやに黒い焦げが付くまで焼きます。

時間は適当です。焼きナスを作るような感じで焼きます。

焼けたらさやから取りだし、皮をむいて、マヨネーズや塩等お好みの味付けでたべます。

豆が良い具合に蒸されてホクホクでとてもおいしいです。

うちではそら豆を食べるのは私しかいないので、自分一人の為に何百円もかけてそら豆を購入するのは躊躇われるので、値段が安くなった時に作ります。

出始めの頃は食べたくても、じっと我慢です。

ビールのつまみにピッタリです。
出来立てを食べるのをオススメします。

「そら豆のポタージュ」

美味しくて甘いそら豆は、手作りポタージュスープにすると本当に美味しく食べることができます。

(材料)

そら豆は150グラムほど、コンソメスープ200ミリリットル、生クリームと牛乳をそれぞれ50ミリリットルが材料となります。

(作り方)

①まず、そら豆を軽く洗ってから沸騰したお湯の中で3.4分ほど湯がきます。

②すぐに冷水にとってから、そとの薄皮を優しくむき取ります。

③ミキサーの中に茹でたそら豆とコンソメスープを入れて軽くペースト状にします。

この時に、あまり長い時間ミキサーにかけてしまうと、せっかくの美味しいそら豆の風味が消えてしまいますし、お野菜の酵素がミキサーの金属熱によって壊されてしまいますので、ある程度食感が残るくらいがちょうど良い加減です。

④それから、小鍋の中にミキサーで作ったそら豆ペーストを入れて、火にかけ、そこへ牛乳を加えます。
お好みで、塩コショウで味を整えます。

⑤最後に生クリームを加えて、軽く温める程度で火を止めて完成です。

「そら豆のクリームパスタ」

材料

そら豆15~20個 ベーコン4~5枚 生クリーム200cc 白ワイン50cc
にんにくひとかけ 塩コショウ適宜 パスタ400g

作り方

①そら豆をさっと塩ゆでして皮をむく

②フライパンが冷たいうちにオリーブオイルを引き、にんにくをスライスしたものと食べやすいサイズに切ったベーコンを炒める

③茹でたそら豆を加え、塩コショウで味を整え、白ワインを加えてさっと炒めあげる

④一旦火を止め、生クリームを加え、さらに塩コショウでお好みの味に調整する

⑤アルデンテに茹で揚げたパスタをソースの入ったフライパンに入れて弱火でさっと絡ませて出来上がり

ポイント➡そら豆は火が通り過ぎるとボソボソした舌触りになるので固めに茹でる

パスタも、ソースと絡めている間に火が入るので固めに茹であげる

ソースは煮詰め過ぎるとコッテリしすぎます!
火を入れるのは、最後にパスタと絡める時だけ、必ず弱火で絡めます。

そら豆の香りが美味しい一品ですよ。

「そら豆とイカのトマト煮」 

◎材料(2人分)◎

・イカ(中くらい)…1杯 ・さやから出したそら豆…80g ・トマト…2個
・オリーブオイル…大さじ1 ・白ワイン…50cc ・塩、コショウ…各少々

◎作り方◎

①イカは皮を剥いて足とワタを抜いてキレイに洗って、胴体は輪切りに、足は食べやすい長さに切って下さい。

②トマトはくし形切りにして下さい。

③そら豆は塩少々を加えた熱湯でサッと茹でて、ザルにあげて水気をしっかりきっておいて下さい。そら豆の粗熱が取れたら、皮を剥いて下さい。

④鍋にオリーブオイルを熱し、イカを炒めて下さい。イカに火が通ったら白ワインとトマトを加えて煮込んでいきます。

⑤④がグツグツと煮えてきたら③のそら豆を加えてサッと全体を混ぜ合わせます。塩コショウで味を整えたら出来上がりです。

トマトの酸味がそら豆の甘みやイカのうま味を引き立ててくれます。

トマトの実を潰しすぎてしまうと仕上がりが水っぽくなってしまうので気をつけて下さい。

お好みで仕上げにレモン汁を振りかけていただくと、より爽やかな味わいを楽しんでいただけます。

「そら豆とのびるパスタ」

〈材料〉2人分

・スパゲッティ160g ・そら豆 5本 ・のびる 適量 ・ベーコン 薄切り2〜3枚 ・にんにく みじん切り 一片分 ・唐辛子 小口切り 少々 ・醤油 少2 ・オリーブオイル

〈作り方〉

1、そら豆は皮を剥き、のびるも皮を剥き根の部分を切って球根の部分と3センチ程に切る。

2、ベーコンは1センチ幅に切る。

3、パスタを茹でる。
その時に表示時間より残り2分のところでそら豆投入時間になったらザルにあげる。

4、フライパンにオリーブオイルを入れてあったまったらにんにくを入れる。香りが出たら一度取り出す。

5、唐辛子、のびるの球根、ベーコンを炒める。
次に3を入れて茹で汁も少々入れて残りの最後にのびると醤油を入れサっと炒めて出来上がり。

春にしか食べられないパスタ!

のびるを菜の花に変えてもほろ苦く美味しい春パスタが出来上がります。

ベーコンをアサリに変えたりとバリエーション豊富に作れます。

「そら豆の甘辛の味噌炒め」

そら豆を塩茹でして、そのまま食べるのも大好きなのですが、育ち盛りの息子達にはそれではおかずになりません。

ガッツリおかずになるようにと豚肉を加えてのレシピを紹介したいと思います。

(材料)

豚肉の切り落とし300g そら豆150g 片栗粉大さじ1 味噌大さじ2 砂糖大さじ1 味醂大さじ1 お酒大さじ1。

(つくり方)

1、そら豆を鞘から出したら黒い筋の所に包丁で切り込みをいれておきます。

2、鍋にお湯を沸かし塩を入れ、そら豆をサッと茹でたら薄皮を剥がします。

3、味醂と砂糖と酒と味醂をよく混ぜ合わせておきます。

4、豚の切り落としを食べやすい大きさに切ったら片栗粉をまぶします。

5、フライパンに油をしき、4の豚肉を炒めます。

6、豚肉に火が通ったらそら豆と3の調味料を入れて味をなじませたら出来上がりです。

このレシピはお肉も入っていて、しかも甘辛の味噌味になっているのでご飯がついつい進んじゃうんです。

「ソラマメタルタルソースのチキン南蛮」

【材料】

●ソラマメ●玉ねぎ●ピクルス●マヨネーズ●鶏肉●塩胡椒●小麦粉●卵●水●酢●ごま油●醤油●砂糖

【作り方】

①茹でたソラマメとピクルスをフードプロセッサーにかけます。

②玉子をみじん切りにします。この時、白身と黄身を分けて刻むとやりやすいです。

③プロセッサーの材料とみじん切りした卵を合わせてマヨネーズと塩胡椒で味を調えます。
タルタルソースの完成です。

④次に鶏肉に塩胡椒をし、小麦粉をまぶします。
また別のボウルに小麦粉、玉子、水を入れてチキン南蛮の衣を作ります。

⑤サラダ油を180°Cに熱し、小麦粉のついた鶏肉にを衣にくぐらせたら揚げていきます。

⑥その間に砂糖、醤油、酢、ごま油で甘酢を作ります。この時少し加熱して煮詰めると旨味がでます。

⑦鶏肉が揚ったら⑥の甘酢に50分漬け込みます。

完成したら鶏肉をお皿に盛りつけ ソラマメタルタルソースをかけると完成です。


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