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大腸がんの予防に強い味方?たけのこの効果とレシピ

   





たけのこには、実にさまざまな効用があります。

食べるとサクサク、コリコリとした歯ごたえがありますね。

これは、セルロースといわれるタケノコの不溶性食物繊維ですが、これがまたすぐれもの・・・

便の量を増やしてくれますし、腸を刺激して運動を活発にし、便秘改善に役立ちます。

また、このセルロースはコレステロールや有害物質を体外に排出してくれる働きもあります。

なので、腸内掃除をしてくれる野菜なのです。

動脈硬化や高脂血症、大腸がん予防の強い味方といえるでしょう。

前回に引き続き、たけのこのレシピをご紹介します。

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「タケノコのぶたバラとともに~」

煮含めると噛むほどに美味しさを感じるお料理です。

<材料>

タケノコ・・1本 ぶたバラ・・150g 糸コン・・・1袋 にんにく・・すりおろしたもの少々

<調味料>

砂糖・・・大さじ4 料理酒・・大さじ4 しょうゆ・・大さじ3 油・・・・・少々

<作り方>

①タケノコとぶたバラをお好きな大きさに切っておきます。

②タケノコ、糸コンを3分程、下茹でします。
(タケノコと糸コンのあく抜きにもなります)

③それから、お湯を捨て、(ザルにとり)鍋に油をしき、タケノコ、糸コンを入れ、砂糖、料理酒を入れ2分程煮ます。
そして、ぶたバラを入れるのですが、固まらないよう、ほぐしながら入れてあげます。

④お肉が1枚1枚ほぐれたら、しょうゆを入れフタをして中火で15分程煮ます。
だんだん煮含まれて来たら、にんにくを入れ風味やコクを出します。
このまま煮含ませ、味がしみこんできたら出来上がりです。

★砂糖、料理酒と入れ、最後にしょうゆを入れたのは、先にやわらか成分を素材に入れたかった為です。やさしい味になるテクニックです。お試しください。

「たけのこ入りサクサク餃子」

たけのこをひき肉の3分の1程度の量で用意します。

1、たけのこを軽く湯がき、みじん切りにします。

2、キャベツ、ニラ、生姜を、ひき肉に対して2倍程度までの量をみじん切りにします。

3、ひき肉とみじん切りにしたたけのこなどを合わせます。

4、塩、胡椒少々を入れて水気を取る為にパン粉を大さじ3杯いれます。

5、後は、通常の餃子作りと同様のやり方で作り焼き上げます。

これで、たけのこシャキシャキ餃子の完成です。

歯触りを楽しみながら食べるのも、とても美味しいです。

作る時の材料の量は、自分の好みで調節しても全然大丈夫です。

また、お好みでごぼうを刻んで入れてもシャキシャキ感が更にアップして、インパクトの強い餃子になります。
にんにくを入れたいのですが、仕事などあったりとかで匂いが心配なので、私は入れていません。

本当は、にんにく入れたら更に美味しいと思います。

焼き上げは、しっかり焼きをおすすめします。是非、お試し下さい。

「タケノコと鶏肉のカレー」

タケノコは水煮の物でも大丈夫です。

1、食べやすい大きさに切っておきます。
どちらかというと歯ごたえがあった方が美味しいので、穂先よりは根元の部分の方がおすすめです。

2、鶏肉はモモでもムネ肉でもお好きな物を一口大に切ります。

3、あとは、なすがあれば、食べやすい大きさ(大きいなすの場合は1センチ幅の輪切りをさらに半分に切る位の大きさ)に切って、20分くらい塩水にさらして灰汁をとっておきます。

4、鶏肉と水気を切ったなすを、フライパンにオリーブオイルを入れてで炒めます。

5、軽く火が通ったら、タケノコも加え、すりおろした生姜とニンニク、カレー粉を加えて香りを出します。
本格的にする場合はガラムマサラ、クミン、シードなど、お好きな香辛料を加えてください。

6、鶏ガラスープの素と塩コショウで味を調え、この時、あればナンプラーを、なければお醤油を少しだけ隠し味で加えます。

7、牛乳を加えてひと煮たちさせたら出来上がりです。

ココナッツやナンプラーがなくても、美味しいタイ風のサラサラカレーが出来ます。

「筍入り酢鶏 」

酢豚は本来は豚肉を使用しますが、ヘルシーに食べる為に鶏胸肉を使うのがポイントです。

(材料)

●鶏胸肉1枚●薄切りにした筍の水煮●ピーマン●玉ねぎ●人参●ニンニク●片栗粉●醤油●砂糖●酢●ケチャップ

(作り方)

①まず鶏胸肉を一口サイズに切り醤油、砂糖、ニンニクで下味をつけます。

②ピーマン、玉ねぎ、人参を乱切りにします。

③下味を付けた①のお肉に片栗粉をまぶします。

④フライパンを熱して油をたっぷり注ぎ鶏胸肉を揚げていきます。

⑤次に同じフライパンの油をペーパーで拭き取り②で乱切りにした野菜を炒めていきます。

⑥野菜が炒まってきたら筍の水煮を加え他の野菜と絡めます。

⑦砂糖、醤油、ケチャップ、酢、水を入れてソースを作ります。
この時に多めに作るとあんの役割をしてくれるので多めに作る事をおすすめします。

⑧最後に揚げた鶏胸肉を入れてソースと野菜に絡めたら完成です。

鶏肉にまぶした片栗粉がソースに溶け込みいいとろみを演出してくれます。

「たけのこと豚ばらのこってり煮物」

◎材料(2人分)◎

・茹でたけのこ…200g ・豚ばら肉…150g ・小麦粉、揚げ油…各適量
☆水…200cc ☆めんつゆ…大さじ2 ☆砂糖、酒…各小さじ2

◎作り方◎

①たけのこは穂先を4つ割りに、根元は半月に切って下さい。豚ばら肉はひと口大に切って下さい。

②①のたけのこと豚ばら肉に小麦粉を薄くまぶし、170℃の揚げ油でサッと揚げて下さい。

③鍋に☆マークの材料をすべて入れて火にかけ、ひと煮立ちさせます。
そこに②のたけのこと豚ばら肉を加えて落としぶたをして10~15分ほど煮たら出来上がりです。

たけのこのコリコリとした食感と豚肉のうま味が食欲をそそる一品です。

煮込む前にサッと揚げることでグッとコクが出て食べ応えのある仕上がりになります。

揚げ油が跳ねる恐れがあるので、たけのこはしっかり水分を拭いてから調理して下さい。

甘めの味付けで幅広い世代の方に親しんでいただけると思います。

お好みで七味唐辛子をかけたり、練り辛子を添えて召し上がっていただくのもおすすめです。

お酒にもぴったりな大人の味わいに変身します。


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