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カロテンいっぱい活性酸素を抑えてくれるーさやえんどう・スナップえんどうのレシピ

   





緑黄色野菜のさやえんどうは、ミネラルやビタミンB群を豊富に含んでいて、その栄養は無視できません。

サヤごと食べるので、カロテンをいっぱい摂取できますし、食物繊維も豊富で便秘解消に役立つすぐれものです。

「絹さや」とも呼ばれ、ビタミンCも多いため、美容効果や免疫を強化する働きも期待できます。

旬は5月ごろですが・・・手に入ったら手軽なレシピで栄養をまるごといただきましょう。

「さやえんどうのオリーブオイル炒め」

1、さやえんどうを洗いスジを取る。

2、フライパンに少し多めに入れたオリーブオイルを中火で温める。

3、水気をキッチンペーパなどで簡単に取ったさやえんどうをそのままフライパンに入れて揚げ焼きにする。2分ほど揚げ焼きをすると、色が鮮やかになる。

4、さやえんどうをお皿に上げて、軽く油を切ったら塩とコショウ(ブラックペッパーのほうが美味しいです)を振り完成です。

オリーブオイルをフライパンで温める際、ニンニクを入れて香り付けしておいても美味しいです。

夏になるとおばあちゃんからたくさんさやえんどうを頂きます。

その際簡単に胡麻和えなどの定番レシピに飽きたと伝えた所、このレシピを教えて頂きました。

簡単で美味しく、お弁当の彩りにも便利です。

和風だとなかなか食が進まない子ども達にも好評です。

洋食の付け合わせや、彩りにも向いています。

シンプルな味付けなので、余ったら次の日に切ってピザトーストのトッピングにしたり、マカロニサラダやポテトサラダに入れても美味しいです。

「筑前煮」

材料(4人分):

牛蒡1本、れんこん水煮1袋、こんにゃく1袋、人参1本、サトイモ3個、鶏もも肉200g、
さやえんどう50g
酒大さじ2 砂糖・濃口醤油大さじ3 淡口醤油大さじ1.5 みりん大さじ1
だしの素10g サラダ油大さじ2

作り方:

1.牛蒡は大きめのささがきに切り、水に浸けて置く。
人参、れんこんはひと口大に切る。
こんにゃくはひと口大に切った後、熱湯でさっとアクを取る。
サトイモは皮をむいてひと口大に切った後、塩でもんでぬめりを取る。
鶏もも肉はひと口大に切る。
さやえんどうは塩が入ったお湯でさっと湯がき、水が入ったボールに入れて置く。

2.熱したフライパンにサラダ油を入れ、ゴボウと鶏もも肉を焦げ目がつくまで炒める。

3.さらに人参、こんにゃくを炒め、レンコンを入れてさらに炒める。

4.だしの素を入れ、水をひたひたになるまで入れて、蓋をして沸騰させる。

5.沸騰したら火を中火にしてサトイモを入れる。
砂糖と酒を入れ5分煮る。

6.濃口醤油と淡口醤油を入れさらに煮る。

7.煮汁が減ったらさやえんどうとみりんを入れ、水気が無くなるまで煮る。

8.水気が無くなったら、ひと混ぜして出来上がり。

「さやえんどうの卵とじ」

我が家は母が教えてくれたこのメニューをよく作っています。

1、私はさやえんどうの筋を手で取って、水で洗って鍋に入れ、水を鍋の3分の1くらい入れて、味の素とだしの素を適量入れます。

2、そこへ砂糖を大さじ半分、みりんを少々、しょうゆを大さじ1弱入れたものを火にかけます。

3、落し蓋をして水分がある程度なくなるまで煮詰めて、水分が少しある程度のところに卵を1個落し入れます。

4、卵を箸で崩しながらさやえんどうに絡めていき、絡めながら水分がほとんど完全になくなったところで火を止めます。

5、さやえんどうの緑色と、卵の黄色が見栄えするカラーの食器に盛って完成です。

卵を落とした後は、絶対に火の傍から離れずに、かき混ぜるのが大切です。

そうしないと、ただでさえ鍋の中の水分が少ないので、焦げてしまうからです。

材料は自宅にある調味料と、卵1個とさやえんどう適量なので、コストパフォーマンスも良いし、調理時間も10分程度でできるし、簡単なのでお勧めします。

『スナップえんどうのサラダ』

美味しそうなスナップエンドウが売っている時に作るレシピです。

簡単で美味しいですよ!

材料は、スナップエンドウ、ゆで卵、ブロックベーコンです。

作り方

1、スナップエンドウは筋を取って茹でておきます。

2、ブロックベーコンは一口大の角切りにして炒めておきます。

3、ゆで卵を荒くザクザク切ったら、茹でたスナップエンドウと炒めたベーコンと全て一緒にして、軽く塩コショウをします。

4、後はマヨネーズで和えたら出来上がりです。

我が家では食べごたえのあるように、スナップえんどうもそのままですが、大きいものなら半分にしてもいいと思います。

ベーコンもゴロゴロしているのが嫌なら、薄切りのものをカリカリに炒めても、美味しいと思います。

たまたま家にマヨネーズしかなかったのでマヨネーズで和えたのですが、オリーブオイルとレモン汁にしたり、お好みのドレッシングなどで和えても美味しいと思いますよ。

スナップエンドウは甘みがあって肉厚なので美味しいですよね。
簡単に作れるのでオススメです。

「スナップえんどうとれんこんのサラダ」

我が家でよく作るスナップえんどうのシャキシャキ感と、レンコンのシャキシャキ感を合わせた、歯ごたえの良いサラダのレシピをご紹介したいと思います。

材料は

レンコン300g スナップえんどう100g  かにかま3本
お酢少々 マヨネーズ大匙4 カレー粉大匙1 アンチョビフィレ2枚 オリーブオイル大匙1
塩・ブラックペッパー適量

つくり方

1、レンコンの皮を剥いて2~3センチくらいに薄切りにします。

2、鍋にお湯を沸かし、お酢を少々入れてからレンコンを入れます。
こうすることでレンコンが黒く変色するのを防いでくれます。

3、30秒くらいサッと茹でたらザルに取り出し水気をよく切ります。

4、スナップえんどうは筋をとり、お湯を沸かした鍋に塩を少々入れて茹でます。
茹で上がったら冷水にとり、こちらもよく水気をとったら半分くらいに切っておきます。

5、アンチョビは細かく叩き、マヨネーズ・カレー粉・オリーブオイルと合わせておきます。

6、茹でておいたレンコンとスナップえんどうと適度に割いたかにかまを合わせ、そこに5で合わせておいた調味料を入れて混ぜ合わせます。

7、最後にブラックペッパーを振ったら出来上がりです。


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