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三度豆のレシピー食欲をそそる一品で夏を乗り切ろう

   





暑くなってくると、夏バテしたり食欲が減退するということも多々ありますね。

旬の食材は、その季節を過ごすのに必要な栄養素が、なにかしら含まれているようです。

夏の食材は、暑い夏を乗り切るために積極的に食卓に取り入れましょう。

前回に引き続き、いんげん(三度豆)のレシピです。

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「いんげんの素揚げ」

1、いんげんは洗って汚れを落とし、そのあとザルに上げて水を切る。
水分を適度に切りたいので、ペーパータオルなどで丁寧に拭く。

2、いんげんの長さにより、2,3つに切る。

3、適量のでんぷんを絡めて、全体にまぶす。

4、180度に温度調整した油に入れ、約1~2分からりと揚げる。

5、醤油、または食塩をかけていただく。

こちらのメニューは農家を営む知人から教えてもらったもので、大きすぎるものや小さすぎるものといった、規格外のいんげんを破棄せずに、簡単、おいしく食べられる方法はないかと考えたようです。

いんげんといえば煮物、茹でて彩りにというのがメインの私には、揚げる選択はなかったので、ちょっと驚きでした。

半信半疑で知人から伝え聞いたレシピでチャレンジしたら、本当においしくてお手軽。

旬の時期に食卓に出しますと、ご飯がもりもり進みますよ。

そして、主婦にとってありがたいのは、材料が少なく、手間がかからず、すぐ作れてしまうところですね。

「さやいんげんのつくね蒸し」

材料(4人分)

つくね(鶏ひき肉300g、A(砂糖大さじ1、しょうゆ大さじ2、卵2個、塩少々))、さやいんげん12本、にんじん小1本、生しいたけ4枚、油適宜、そら豆、エビの白煮各適宜

作り方

1、鶏ひき肉はよくすり鉢であたってなめらかにし、Aを加えてよく混ぜ合わせます。

2、さやいんげんはへたをとり、にんじんはさやいんげんと同じ太さに切ります。

3、生しいたけは石づきをとり、せん切りにします。

4、さやいんげん、にんじん、しいたけを熱湯でゆで、冷水にとり、水気を切ります。

5、巻きすの上に、薄く油を塗ったアルミホイルを敷き、鶏ひき肉にAを加えて混ぜたものをナイフなどで広げて伸ばし、ゆでたさいやんげん、にんじん、しいたけを芯にして巻きます。

6、まいたものを蒸し器に入れ、強火で5分、つくねに火が通るまで蒸します。

7、アルミホイルをはずし、食べやすい大きさに切り、エビの白煮、そら豆の白煮とともに盛り付けます。

「カラフル豚巻きフライ」

いんげんと人参を使用したカラフル豚巻きフライの作り方についてご紹介します。

(材料)

豚肉スライス、いんげん、人参、塩、塩胡椒、チーズ、パン粉、小麦粉、玉子、サラダ油、ケチャップ、ソースを使用します。

(作り方)

①まず人参をいんげんの大きさに合わせて細長に切ります。
厚みは薄くなる様に注意して下さい。

②お鍋に塩を入れて人参を下ゆでし途中からいんげんも一緒に入れて下ゆでをします。

③野菜の下ゆでが済んだら豚肉を伸ばして下ゆでしたインゲンと人参を巻いていきます。

④野菜を巻いたら表面に小麦粉、玉子、パン粉をまぶします。

⑤フライパンに多めの油を入れて揚げ焼きにします。

⑥野菜は下ゆでしているので豚肉に火が通ったら油から取り出して下さい。

⑦次にケチャップとソースを混ぜわせてソースを作ります。

完成したらお皿に盛り付けてソースをつけて食べるととても美味しく食べる事が出来ます。

サイドに千切りキャベツを添えて盛り付けるとサラダも一緒に食べる事が出来ます。

このレシピはいんげんを使用する事により、少量のお肉でもかなりの満足感を感じる、私のお気に入りメニューです。

「いんげんの海苔和え」

いんげんと焼き海苔が沢山あるときにお勧めのメニュー、いんげんの海苔和えです。

小鉢に入れて箸休めにしても良いですし、冷蔵庫で冷やしておけばビールのお供にも最適。

(作り方)

1、たっぷりのお湯でいんげんを塩茹でします。火の通り具合はお好みで。
歯応えがあった方が好きな方も居るでしょうが、私はゆるゆるになるまで茹でるのが好きです。

2、火が通ったらキッチンペーパー等を使い軽く絞って、一口大に切ります。

3、ボウルに入れ、冷蔵庫に麺つゆが有るならそれを使って下さい。
麺つゆがないなら、醤油とみりんを垂らします。

3、焼き海苔を千切った物を混ぜ、いんげんと和えます。

4、最後にお好みで胡麻を少しいれます。

海苔をたっぷり使うと風味が出て美味しいですよ。

塩分が気になる方は、麺つゆや醤油を出汁で伸ばして下さい。

日持ちしますので、冷蔵庫で寝かせておくと味も染みて美味しいです。

いんげんのごま和え、も簡単で良いのですが、海苔の風味が感じられるこちらの方が、私は美味しいなぁと思っています。


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 - 料理レシピ, 食生活