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むくみ解消・利尿効果が期待できる!きゅうりのレシピ

   





キュウリはなんと90%が水分なんだそうです。

ですから、際立った栄養価はあまり期待できません。でも

こんなに食卓になじみのあるきゅうりなのに・・・栄養がないなんてと思わないでください。

カリウムやマグネシウム、カルシウムなどのミネラルを含んでおり、特にカリウムは体の中の余分なナトリウムを排出してくれますので、血圧の高い人にはおすすめです。

また、利尿効果やむくみの解消が期待できる、イソクエルシトリンという機能成分が含まれています。

今や年中出回っていますが、やはり夏場に食べるとよい食材ですね。

ではおすすめキュウリのレシピをどうぞ!

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「きゅうりと鯛のオードブル」

きゅうりと鯛のちょっとおしゃれなお料理です。

(材料)

きゅうり・・・一本ほど  鯛のお刺身・・7~8切れ  塩・・・・・・少々

(作り方)

①きゅうりは縦にピーラーで薄くそぎ落としておきます。(長い状態に)
塩少々のお水にさらしておきます。(塩をあまり入れすぎると“しなしな”になるので注意)

②鯛のお刺身は、切ってあるものでもOKですし、かたまりのものは好きな薄さに切って使いましょう。

③用意しておいた、きゅうりと鯛を重ねます。
それをくるりとひと回りさせるのですが、乳がん予防啓発活動のあの「ピンクリボン」の形になる様なイメージで作ります。

真ん中の上の所に、あればイクラなど、赤いものをのせるとグッとおしゃれになります。

おつまみや来客時のお供に合います。

鯛のお刺身は値段が少々高いので、ちょっとだけ出して、いろんなお料理のアクセントにするといいかなと思います。

「お料理できる人」にランクアップしてくれるアイテムです。

「キュウリと冷やし豚しゃぶのラー油ダレ」

最近は暑い日もある季節。
そんな日に食べたいのがキュウリと冷たい豚しゃぶのラー油ダレの料理です。
ラー油のピリ辛が食欲をそそってとても美味しいレシピを紹介したいと思います。

(材料) キュウリ 6本、 豚肉の薄切り 300グラム、 片栗粉 適量、
(ラー油ダレの材料) ピーナッツバター 大さじ4強、 長ネギ 2分の1、 生姜 1かけ、
大蒜 1かけ、 醤油 大さじ6、 砂糖・お酢 各大さじ2、 ラー油 小さじ2、 塩適量

(つくり方)

1、キュウリは塩をまぶしてからまな板の上で板ズリしておきます。

2長ネギ、生姜、大蒜はそれぞれ微塵切りにします。

3、2で微塵切りにした長ネギ、生姜、大蒜と共にラー油ダレの材料を全て混ぜて、ダマがないようによく混ぜておきます。

4、1のキュウリを水でサッと洗ったら、麺棒でキュウリを叩いて食べやすい大きさにちぎります。

5、豚肉の薄切りは片栗粉を軽くまぶしてからサッと茹で、色が変わったら水に取って荒熱をとります。

6、5の豚肉は水気をよくとり、お皿にキュウリと共に盛り付けます。

7、最後にラー油ダレを上からかけたら出来上がりです。

「キュウリと竹輪の甘酢すりゴマ和え」

きゅうりはシャキシャキ感が大事だと思います。

定番の酢の物が余り好まない家族の為に、竹輪との甘酢すりゴマ和えを作りました。

1、きゅうりは薄く切りにし少し塩を振っておきます。

2、竹輪を薄く切ります。

3、水分をしっかりしぼり竹輪と合わせておきます。

4、お酢に砂糖を加え甘酢にします。
砂糖は好みの甘さで加減して下さい。
すりゴマ和えなので少し甘めがいいと思います。

5、まずきゅうりと竹輪に甘酢を加えて和え、その上からすりゴマをふりかけて、さっと混ぜ合わせ出来上がりです。

「キュウリのおつまみ」

●きゅうりを食べやすい長さに拍子切りし、タコをぶつ切りにして胡麻油で炒めます。

生姜チューブをしぼりかけてさっと混ぜ合わせ、塩コショウで味を整え器に盛り付け錦糸卵をのせて、出来上がりです。

●きゅうりを縦に半切りし、塩を振って少ししんなりするまでおき、中を少しくり抜きます。

水分を拭き取りくり抜いた中に、中華クラゲとカニ棒の和えたものを載せ、おつまみとすることもあります。
茹で卵のみじん切りとチーズのマヨネーズ和えを詰めても美味しいです。

「キュウリとむね肉の焼き浸し」

1、きゅうり2本を1cm幅程度に斜めに切り、軽く塩をかけて水を切っておきます。

2、とりむね肉は2cm程度のそぎ切りにして、しょうがチューブ1cm程度、砂糖小さじ一杯程度とお酒を大さじ2杯程度を馴染ませます。
ここで10分程度、置いて置くと、とり肉がしっとり柔らかく仕上がります。

3、ボールにポン酢をカップ1杯、砂糖大さじ1杯入れて混ぜ合わせておきます。
さっぱり食べたい時は砂糖なしでも構いません。

4、フライパンにゴマ油を入れて、とりむね肉を炒めます。

5、とりむね肉に火が通ったら、きゅうりを入れて、サッと炒めます。
きゅうりを入れてからは、炒めると言うより、サッと混ぜ合わせる感じにすると、きゅうりの食感も楽しめます。
あまり炒め過ぎないように注意してください。

6、炒めたら熱いうちに用意したポン酢に漬け込みます。
冷蔵庫で一時間ほど冷やします。

7、最後にゴマを散らして完成です。

盛り付けの時に、半分に切ったプチトマトを飾ってあげると見た目も可愛くなりますよ。

「豆アジときゅうりの南蛮漬け」

豆アジときゅうりを使用した南蛮漬は我が家の人気メニューです。

材料:

・豆アジ(出来るだけ小ぶりの物)・玉ねぎ・きゅうり・赤パプリカ
・片栗粉・砂糖・薄口醤油または、めんつゆ・サラダ油・酢

作り方:

①玉ねぎ・きゅうり・赤パプリカはスライサーで細く切ります。
そして30秒ほどさっと炒めて1度お皿に取り出します。

②豆アジは腸を取り除き綺麗に洗います。
その後はしっかりとキッチンペーパーで水気を拭き取ります。
この作業をしないと揚げるときに油が跳ねて大変です。

③水気を拭き取った豆アジに片栗粉をまぶし180度に熱したサラダ油で揚げます。
きつね色になったら取り出します。

④別のお鍋に砂糖・薄口醤油またはめんつゆ・酢を加えて甘酢を作ります。

⑤揚げた豆アジと下準備した野菜を④の甘酢の中に入れます。
1時間くらい置くと味がしみて美味しくなります。

豆アジにまぶした片栗粉がトロミを増してくれて、きゅうりなどの野菜と一緒に食べると美味しいです。


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