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きゅうりのレシピで夏バテ解消

   





夏は暑くて食欲も減退しがち・・・

なんかあっさりしたものが食べたい!と思うかもしれませんね。

キュウリは、インドのヒマラヤ山麓が原産地だそうです。ご存じでしたか?

そんなキュウリは、ほとんどが水分(90%)なので、夏場の水分補給にもってこいです。

汗をかいて失ったカリウムを補給するのにもよいですし、ぬか漬けにするとビタミンB1も加わって、夏バテ解消に役立ちます。

ではキュウリのレシピご紹介します。

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「きゅうりのピリ辛和え」

我が家でおばあちゃんがよく作ってくれていた、おつまみのようなきゅうりレシピを紹介したいと思います。

名前はズバリ、きゅうりのピリ辛和えです。

簡単ですぐに出来てしまうので皆さんにも是非作って頂けたらと思います。

1、まず、きゅうりは蛇腹切りにして一口大に切っておきます。

2、鍋に湯を沸かし一瞬だけ火を通します。
生のままでもいいのですが、火を入れたいというおばあちゃんのこだわりで、我が家では湯通しするようにしています。

3、一瞬ボイルしたきゅうりをよく水で冷まし、キッチンペーパーなどで拭いて水気を切っておきます。

4、そうしたら後はきゅうりに味を付けるだけです。
きゅうりを少し深めの皿などに移し変えてすし酢、塩、ゴマ油、豆板醤を加えて混ぜるだけです。

そしてその調味料の分量なのですが、適当です。

我が家は本当に適当といいますか、目分量で自分の好みの味付けにしています。

ただ、塩と豆板醤の入れすぎだけには注意しています。

辛いのが好きであれば、豆板醤は多めに入れても大丈夫だと思います。

すし酢で少し甘めな中に、豆板醤のピリ辛とゴマ油の風味が広がってとても美味しいです。

きゅうりもパリパリしていておつまみに最高です。

「なんちゃってオイキムチ」

マヨネーズをつけて丸かじりするだけで十分おいしいですが、簡単におつまみに早変わりするアイデアレシピをご紹介します。

このレシピは知り合いの方に、袋一杯にキュウリをいただいた時に色々な方法で食べていたのですが、いい加減ネタも尽きてなんか良いアイデアはないかな、と考えていた時に思いついたレシピです。

それはズバリなんちゃってオイキムチです。

作り方はとても簡単です。

1、まず普通のどこにでも売っている白菜のキムチを用意します。
個人的には甘めのキムチが合うと思います。

2、そこに袋に入れて軽く塩もみしたキュウリを水で洗って絞ったものを入れます。

3、キュウリの切り方はカリカリと食感が楽しめるので乱切りがおすすめです。

4、そこにゴマ油とすりゴマを入れます。
ここが重要なのですが、すりゴマはかなりたっぷり入れた方がより美味しくなります。
ごま油は大さじ一杯くらいです。

5、全て入れたらあとはよく混ぜ合わせて完成です。

キュウリのカリカリの食感がビールとベストマッチです。

もちろんご飯にもバッチリ合いますが、暑い季節は冷ややっこの上に乗せて食べても美味しいですよ。

「きゅうりとイカのマヨネーズ和え」 

◎材料(2人分)◎

・きゅうり…2本 ・セロリ…1/2本 ・イカ(胴体のみ)…1/2杯

☆マヨネーズ…大さじ2 ☆オイスターソース…小さじ2 ・酒…少々(イカを茹でる際に使います) ☆チューブのにんにく…1cmくらい

◎作り方◎

①きゅうりとセロリは拍子切りにして、1度氷水に放してからキッチンペーパーなどで水気をしっかりふき取って下さい。

②イカも拍子切りにし、酒少々を加えた熱湯でサッと茹でて下さい。
こちらもしっかり水気をふき取って下さい。

③ボウルに☆マークの材料を全て入れて混ぜて下さい。
そこにきゅうり、セロリ、冷ましたイカを加えてざっくりと和えて下さい。
器に盛り付けたら出来上がりです。

とても簡単に作れる一品です。中華風味なのでご飯が進みます。

イカの歯ごたえときゅうりとセロリのシャキシャキとした食感がよく合います。

具材の大きさをそろえると、和えたときに全体に味が馴染みやすくなって美味しく仕上がりますよ。

「牛肉とアスパラのきゅうりの炒め物」

過去に働いていた福島の200人規模の男性寮の合宿所の料理長が作っていた賄い料理なのですが、作業の合間に教わった料理をご紹介いたします。

簡単に作れますのでおすすめします。

(材料)

クックドュー青椒肉絲の素、辛めが好きな方は、回鍋肉の素をお使い下さい。
仕上げにお好みでラー油入れても美味しいです。

牛肉の細切れ 、玉ねぎ、桃屋の味付けメンマ、アスパラガス 、きゅうり、ニラをご用意します。

(作り方)

1、牛肉を食べやすい大きさに切り、酒、塩コショウ少々で下味をつけ片栗粉をまぶします。

2、玉ねぎは3~5㎜幅、アスパラガスは3㎝幅斜め、ニラは3㎝幅、きゅうりはヘタを切り3㎝幅斜めにそれぞれカットします。

3、深めのフライパンにサラダ油をひき牛肉を焼いたあと玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒め、メンマ、アスパラガス入れ、最後にニラときゅうりを入れ炒め、青椒肉絲もしくは回鍋肉の素を加えます。

ごま油もしくはラー油入れますとより一層風味や辛さが増して美味しく仕上がります。

「きゅうりとサーモンのピック」

さっぱりとした味わいとパリパリした歯ごたえを楽しむには、洋風のサラダが一番。

材料(4人分)

きゅうり4本、A (水2カップ、塩大さじ1強、赤とうがらし1本、ディル2枚、オリーブ油大さじ1、レモン汁1/2個分)、スモークサーモン8枚、ケーパー8粒、ヨーグルト・塩・こしょう・ディル各適量

作り方

1、きゅうりは3 cmの長さに切りそろえ、Aに漬け込みます。

2、落としぶたをして冷蔵庫でひと晩おき即席ピクルスを作ります。

3、漬けたキュウリとくるくる巻いたサーモンをピックに刺し、ケーパーを飾ります。

4、ヨーグルトに塩、こしょう、ディルのみじん切りを混ぜたソースをかけます。

塩もみをしたきゅうりの酢のものもおいしいものです。

酢のものにする際は、もずく、たこ、いか、カニ、貝類など、とりあわせる材料を変えると、毎日でもあきずにいただけます。

酢のものやあえものにするときは、厚さ1~2ミリの薄い輪切りにし、きゅうりの重さの1.5~2%の塩をし、しんなりとしたら洗って水けを固く絞ってから使います。


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 - 料理レシピ, 食生活