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オクラのレシピー糖尿病を予防するのに役立つ?

   





オクラといえば、あのネバネバが特徴ですが、独特のぬめりにはとっても栄養があります。

食物繊維のペクチンというのが含まれていますが、これは糖分の消化吸収速度を抑え、血糖値の上昇を抑えてくれます。

つまり、糖尿病の予防に効果的なわけです。

また、食欲のあまりない夏でもあっさりと食べられる食材なので、豆腐や納豆などのたんぱく質と一緒に摂ると夏バテ防止にも役立ちます。

では、そんなオクラのレシピをどうぞ。

『餃子の皮を使ったオクラピザ』

オクラは茹でてマヨネーズでそのまま食べたり、削り節と醤油で食べたりとシンプルな食べ方が多く、煮物などには向かない食材です。

私はよくピザの材料として使っています。

オクラのネバネバした食感ととろけるチーズとの相性が良く、いいアクセントになります。

生地はもちろんピザ生地を使ったほうが美味しいですが、今回はお子様でも簡単にできる餃子の皮を使ったレシピを紹介します。

〇材料:

オクラ、玉ねぎ、人参、ピーマン、ウィンナー、餃子の皮・・・各適量

〇調味料:

塩こしょう、とろけるチーズ、ケチャップ、マヨネーズ、オリーブオイル・・・各適量

◎作り方:

1.大きめの皿にオリーブオイルを塗り、餃子の皮をのせる。

2.餃子の皮に薄くケチャップを塗る。

3.スライスした玉ねぎ、千切りにした人参、ピーマン、固めに茹でて輪切りにしたオクラ、小さめにカットしたウィンナーをのせる。

4.塩こしょうをしてとろけるチーズとマヨネーズをかける。

5.  220度のオーブンで15分ほど焼いてできあがり。

「オクラのナムル」

おすすめのオクラ料理は「オクラのナムル」です。

漫画「3月のライオン」に出てくるブロッコリーとオクラのナムルが、とても美味しそうで作ってみました。

調理方法は、まずオクラを固めにゆでます。オクラをゆでる前に産毛をこすり取る方もいますが、取らずにそのままお湯の中に入れても美味しく食べられます。

ゆであがったらお湯を切ってボウルに移し、塩と鶏がらスープの素を加えます。

どちらもパラパラと全体に薄くかかるくらいで良いです。

そのあとごま油を回しかけます。量はごま油の糸が2周するくらいです。

ごま油を最後にした理由は、最初にかけてしまうと油の膜ができてしまうので、塩がなじまないからです。

そしてざっと全体を混ぜて出来上がりです。

しばらく置いておくと水分が出てきてしまうので、早めに食べましょう。

漫画のとおりブロッコリーを加えても良いですし、いりごまを少しかけても美味しいです。

注意点はオクラを固めにゆでることです。

柔らかくなってしまうと美味しくありません。

「オクラのチーズ巻きフライ」

我が家で大人気の、オクラチーズ肉巻きフライのレシピを紹介したいと思います。

こちらのレシピはオクラのトロトロ感と、チーズのトロ~ッ感のWを味わえるんですね。

なので、我が家では大人も子供もこのWトロ~ッ感が大好きで、つくると直ぐになくなってしまいます。

(材料)

豚肉の薄切り 20枚、 オクラ20本、 スライスチーズ 10枚、
小麦粉 大匙5、 水大匙6、 塩・胡椒 適量、 パン粉 適量、 サラダ油 適量

(つくり方)

1、豚肉の薄切りに塩コショウをふります。

2、その上に半分に切ったスライスチーズを半分乗せます。

3、塩で産毛を取り下処理したオクラを2のチーズの上に乗せて、そのまま端からクルクルと巻いていきます。

4、小麦粉と水を混ぜ合わせてバッター液をつくります。

5、3で巻いておいたお肉をバッター液にくぐらせて、パン粉も塗してつけます。

6、熱しておいたサラダ油でこんがりとキツネ色になるまで揚げます。

あとはお好みでソースをつけても良いです。

また、そのまま熱々のまま食べても美味しいですし、冷めてからでも美味しいのでお弁当に入れるのもお勧めです。

「オクラのだし」

オリジナルレシピではありませんが、最近テレビ等でも時々紹介されている「だし」は、便利でよく作っています。

我が家では常備菜としてしょっちゅう作りますが、特に夏場は大活躍してくれます。

作り方はとても簡単で、まずオクラは軽く下茹でして冷ましておきます。

きゅうりや大根、ニンジン、ナス等の野菜を細かくみじん切りにして、オクラは輪切りにしてタッパーに入れます。

タッパーの中に野菜がヒタヒタになるくらいのめんつゆを入れて、冷蔵庫で2、3日置いてオクラのねばりが、全体に行きわたればできあがりです。

時々中身をかき混ぜると全体に味がしみやすくなります。

お好みで大葉やみょうが、みじん切りにしたしょうがなどを加えてもおいしいです。

個人的にはこの中に、めかぶを加えるのもオススメです。

そのままご飯の上にかけても十分おいしいですし、冷ややっこの上にかけたり、納豆と卵にまぜて納豆卵かけごはんにしてもおいしいです。

夏場にはそばやそうめんの薬味としても使えます。

作り方も簡単で一度作っておくと、いろんな料理にちょい足しできるのでとても便利です。

「オクラの梅和え」

材料(二人分)

オクラ 5本、 梅干し大1個(出来ればはちみつが入ってないものがいいです)、醤油小さじ1

つくり方

①オクラを3㎜ほどの小口切りにします。

②梅干しは種を取り包丁でたたきます。

③①のオクラをたっぷりのお湯でさっと湯がき、ザルにあげて冷まします。
このときオクラの粘りで水がなかなか切れませんが、しっかりと水切りをしてください。

④③を冷ましたら②の梅干し、醤油を入れ和えて完成です。

夏に食欲が落ちてしまいがちなので、さっぱりと食べれるものを作りたいときにおススメです。

オクラと梅干しがあったので、和えて食べたらすごく美味しかったので、我が家の定番メニューになり、箸休めとしてよく出してます。

この梅和えですが、お素麺のおつゆに入れたり、納豆に入れたりと色々とアレンジができます。

今回はオクラのみ和えたものにしましたが、中に同じく小口切りにしたキュウリやかつお節を入れても美味しく召し上がれます。

「オクラと長いものひんやりうどん」

 

「オクラと長いものひんやりうどん」はつゆにごま油の風味とコクを加えていただきます。

材料(2人分)

うどん(冷凍) 2玉、オクラ4本、長いも4 cm、かに風味かまぼこ6本、焼きのり適量、ごま油小さじ1、だしつゆ1/2カップ

作り方

1、オクラは塩少々(分量外)でもみ、熱湯でさっとゆでて1 cm幅に切ります。

2、長いもは1 cm角に切ります。かに風味かまぼこは1 cm幅に切ります。

3、うどんはゆで、さっと水で洗い、水気をきります。だしつゆに水1カップとごま油を加え混ぜます。

4、器に茹でたうどんを盛りつけて、オクラ、ながいも、かに風味かまぼこをのせ、つゆをかけ、焼きのりをちぎってのせます。


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 - 料理レシピ, 食生活