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夏休みの自由研究ー小学生1・2年ならこんなアイデアはいかが?①

   





夏休みは、子どもたちにとって一番長いお休みですね。

1年生にとっては、小学校初めての夏休みです。

それだけに普段経験できない事柄にいろいろチャレンジしてみる良い機会かも知れません。

多くの学校は、自由研究を宿題に出すようですが、自分でテーマを決めて何かを調べてみるのは楽しいものでもあり、大変なものでもあります。

他の子たちは、どんな自由研究をしているのでしょうか?

いくつかご紹介したいと思います。

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「葉っぱの図鑑作り」

小学校1年生や2年生のお子さんが1人で自由研究を行うなら、「葉っぱの図鑑作り」を選ぶと良いでしょう。

「葉っぱの図鑑作り」は私が小学校2年生の時に、生活科(理科の低学年vr.)の授業で作ったのですが、不器用で工作が苦手でも、簡単に作れると感じた事を覚えています。

15年近く前の話ですが、今の子どもでも材料と行動力さえ有れば出来るはずです。

必要な材料は、葉っぱを乗せる板(バインダーでOK)と、葉っぱを写す半紙(書道用で大丈夫)と、画用紙(スケッチブックでも良い)です。

それと色を塗ったり文字を描くためのクレヨンや、色鉛筆等のカラーペンとハサミとノリも用意して、葉っぱを集めに出掛けましょう。

葉っぱは種類や形の違う物を、数枚集めます。

切れていたり、虫に喰われた穴が空いていても良いですが、木や花から無理に取ってはいけません。

地面に落ちている物を、拾って揃えましょう。

その事は親御さんからも、良く言い聞かせて下さい。

そして集め終わったら葉っぱをバインダーの上に置いて、上に半紙を被せます。

次に葉っぱを潰さないように気をつけつつ、クレヨン等で上から葉っぱを塗って下さい。

そうしたらハサミで移した葉っぱの絵を切って、画用紙にノリで貼り付けます。

そして葉っぱの色や形等を分かる範囲で、書き込んだら完成です。

葉っぱは色や形や大きさで分けて貼ると、出来上がりがキレイになります。

また実験をする時はただ工作感覚で行うのでは無く、葉っぱの種類の違いについてしっかり観察しながらにしましょう。

都会住まいなら自然に触れるものを

小学校の1.2年生が、自由研究としては、普通は、気温の観測などは、毎日、居間った時間に気温を計測することで、毎日のリズムを作ることが出来るので、良いと思いますが、あまりに一般的ですね。

気象の観測も同じですね、最近では、何か物を作ることが、はやっているようですが、どうでしょう低学年だと近くに見える乗り物を、段ボールなどを、利用して素朴な感じで、作るとか、昆虫を、作るとかも良いと思いますよ。

最近は、なかなか自然に、接する機会も少ないと思うので、田舎へ行った時の、自然観察で、どのような昆虫がいたのかなどを調べたり、田舎の夜空と、都会の夜空の違い、星の数だとか、都会と、田舎の違いを調べる飲みよいと思います。

後は、体力作りで、プールをどれだけ泳げるようになった打とかのデータを取ったり、ボール投げの、距離だとか、腕立ての数や、縄跳びの数も良いのではないでしょうか。

今都会の生活の中では、見えてこないもの、田舎へ行って見て感じるようなものの、自由研究が、良いのではと思いますが、いかがでしょう。

きっと子供の純真な心にしか見えない世界が、広がってくるのではないでしょうか。

自分が「何だろう?」と思うことを、自分で解決するようなことを出来ることは、素晴らしいことですね。

文房具の、図鑑を作った子供の話を聞いたことがありますが、これは特別なのでしょう。

趣味と、研究心が、一緒になったものですから、言ってみれば、学者さんのようなものですね。

親が、無理やりやらすのではなく、子供が自由に興味を持つものを見つけるために、親は、ちょっとした機会を与えることが出来ればよいのではないでしょうか。

『やごからとんぼへの成長記録』

『やごからとんぼへの成長記録』はどうでしょうか?

川から、やごを取ってきて水槽で飼育して、最終的にはとんぼに成長させるというものです。

とんぼまで成長するにはどういう過程なのか?

どういうエサをどのように食べるか?

脱皮はどの時間帯に行われるのか?

一日を通してどうのように過ごしているのかなど、たくさん疑問はありますしとても楽しいです。

毎日の観察記録書くと同時に洞察力や持続力、そして何より情操教育になります。

一つの生命が大きくなるには時間が必要で、神秘的な事だということも分かるでしょう。

やごのエサは小魚などで川に取りに行かなければなりません。

生物界は弱肉強食で、可愛い小魚をやごが鋭い前足で掴み食べている姿は、小学生にはショッキングな事だと思います。

ただ、こういう事を繰り返していくことが、生きものの世界であると認識も出来ると思います。

水槽の中で繰り広げられる様子を見ることで、人間が送っている生活とは一味も二味も違っている、と感じることでしょう。

餌の魚取りに、川の水を取り換えたり、温度変化など様々な事に気を付けて、観察していかないといけないし、水草なども必要なので、決してお世話は楽ではないかもしれません。

ペットとは違い、自然界で一生を過ごしている生き物なので当たり前なのですが。

しかし、この経験をしたら間違いなく、今までとは違った視点から昆虫・動物を見るようになると思います。

そして生命を大切にしようという気持ちも育まれていくことでしょう。

簡単!「魚釣りゲーム」の製作

小学1、2年生にも簡単に出来る工作ですまず、折り紙で魚を折ります。

もし、それが難しい場合には、厚紙を魚の形に切って魚を描いても構いません。

しかし、あまりにも重たすぎると遊べないのでできたら折り紙が好ましいです。

それができたら、魚の口にクリップを着けます。

それで、魚は完成です。

つぎには、長めのさいばしの先にたこ糸をすこし長めのに垂らします。

その先には、磁石を着けておきます。それで完成。

魚釣りゲームの完成です。

材料もたくさん用意しなくてもいいし、全て100均で揃います。

家を汚すような工作でもなく、何日もかかる工作でもありません。

近年、工作キットが学校でも販売されています。

「それでいいのか?」と、思わされてしまうことがあります。

買って提出していたら意味がありません。

自分で作ったからこそ値打ちがあるのではないかと思います。

これなら、他の子供と一緒になることもなく、簡単でアイデアのある作品となります。

すぐに飽きてしまいますが、結構遊べるのです。

これは、実際に私の娘が小学1年生の夏休みに提出した工作です。

夏休み明けに教室でみんなの工作を飾ったら一番好評だったそうです。

ほとんどの子が工作キットで作った工作だったそうです。

その中、とてもシンプルだけれど、全て手作りの娘の工作が珍しかったようです。

先生にも誉めてもらったようで本人も大満足でした。

「みんなからすごいって、言われたよ」と、自信満々で学校から帰ってきたのです。

この、とても単純な工作、一度試してみてください。


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