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夏休みの自由研究ー小学生3・4年生ならこんなことができるよ①

   





小学校3・4年生となると、学校生活にも慣れ活動範囲が広がってきます。

また、自分でやってみたい、1人でできるという気持ちが芽生える時期でもあるようです。

夏休みの自由研究も、そういった自立心を大切にテーマを広げて挑戦してみると良いかもしれません。

寄せられた経験をご紹介します!

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「キュウリの研究」

キュウリの苗を5本位買い、1本ずつプランターに植える。

そして水を与えるなえを決め、その他の苗には水の代わりにお茶、牛乳、などいくつか種類を決めて水と同じ分量を苗にあたえてみる。

そうする事で、味が変わるのか、生育はどうなのか、長さや太さに違いが出るのかなどをしらべられる。

もし出来るのであれば日陰と日向、両方同じパターンで用意して比べてみるのも、違いがよく分かっていいと思います。

同時に各苗が大きくなりキュウリが育ちはじめたら、キュウリにはめられる☆と♡の型が売っているので、それを各苗にはめて、生育の様子を調べます。

普通に育てたキュウリと型をはめたキュウリでは手触りや、食べたときの食感に違いがあったりするので、それを記録します。

水以外のもので育てたキュウリの感想も忘れずに書きます。

キュウリの料理はレシピが少ないですが、育てた各キュウリを家族で食べ比べをして、どれが一番人気だったのか、またその理由は何故なのか、そしてどんな料理にして食べたのかを、記録するといいと思います。

ウチは子供がキュウリが好きなので、キュウリでやりました。

キュウリに限らず、二十日大根や人参などでも、水以外のもので育てたらどうなるのか?しらべらると思うので、好きな野菜でやってみるといいかと思います。

キュウリは型がありましたので、型の事もやりましたが、他の野菜なら水以外の与えるものの種類を増やしたりして、結果を書いてみたらいいと思います。

「点字の研究」

点字に関する自由研究はいかがでしょうか。

大きな画用紙を用意し、いくつかの項目に分けていきます。

まずは「点字とはなにか」という話題の提示です。

目の不自由な方が、指の感覚だけで字を読むことができるのだ、という説明を述べる項目となります。

そして「身の回りの点字」について、画像や実物などを用いて紹介します。

エレベーターのボタンや、アルコールの缶の蓋などにも点字は用いられているので、具体例を挙げいくとイメージしやすいと思います。

 

そして「実際の点字」を紹介していきます。

50音順に点字を紹介していきます。

黒ペンで丸を書いていって点字にするのもいいですし、穴あけパンチで黒い紙に穴をあけていき、その丸い黒い紙を張り付けていき、点字を表現するのも見やすくて良いと思います。

ここがメインとなる内容なので、画用紙の大部分を占めるようなレイアウトにすると、全体のバランスが良くなります。

さらにスペースが余った場合は、「これは点字でなんとかいてあるでしょう?」といった簡単な問題を用意するのもいいと思います。

読んでいる人が、先ほどの50音順になっている点字に照らし合わせる事で、何という言葉を点字で表現しているかを探る事ができます。

また、点字にはいくつかの規則性があるので、それを自分なりに見つけて文章にしてみると、より点字への理解が深まるでしょう。

目の不自由な人向けのものは、点字だけではなく、紙幣の金額が分かるものなどもあるので、それを挙げるのもおすすめです。

「川はどこから来てどこへいくのか」調べる

私の子供が小学生3年生の時の夏休みの自由研究です。

テーマは「川」家の目の前に川があったので、子供との会話の中で自然に出てきたものです。

子供が川の水はどこからきてどこへ行くのかというもの。

私はその川の河口は知っていたのですが、行動範囲の狭い子供には大きな謎だったようです。

そこで私の休みの日を利用して、川の探検に行くことにしました。

探検と行っても、家の目の前の川沿いに自転車で河口まで下っていくだけというものです。

ただどうせなので、自由研究の課題にしてみました。

川の幅は河口に近づくにつれてどうなっていくのか、他の川と合流している場所は何箇所あるのか、川沿いにはどんなお店があるのか、どんな生き物がいるのか、などを一緒に自転車に乗って、ノートを取りつつ下って行きました。

結局合計で15kmほど下っていったので、一日では終わらずに、二日間かけて下りました。

道は全て川沿いというわけでもなかったので、回り道したりしながら、それでも一生懸命川に沿って河口を目指しました。

二日目の昼過ぎに河口に着いたときには子供が大喜びしたのを覚えています。

ノートもなかなかいろいろなネタを書き付けることができたので、それを元に大きな紙に川を書きこみ、私と行ったいろいろ場所を書き込んでいきました。

子供にとっては学校の評価うんぬんというよりも、私と家の目の前にある川の終着点に到達した、ということに感動したようでした。

次は上流にも行ってみたいですが、それはまた別の機会になりそうです。


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