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夏休みの自由研究ー小学生3・4年生ならこんなことができるよ③

   





いつも仕事や、家事や育児でいそがしいお父さん、お母さん・・・

子どもは、学校や塾、習い事でやっぱりいそがしいです。

そんな日常生活の中で、夏休みはまとまった時間がとれるチャンスかもしれません。

子どもたちは何よりも、お父さん、お母さんの関心を求めています。

夏休みの自由研究は、親子でコミュニケーションをはかるいい機会かもしれないですね。

では、自由研究のアイデア第3弾をどうぞ。

スイカを育ててみよう!

夏の風物詩、スイカ。暑い時期に、みずみずしくておいしいスイカ。

大好きなお子さんも多いのではないでしょうか?

実はスイカは、食べた後の種を土に植えるだけで、芽が出て、葉っぱが出て、ツルが伸びて、実をみのらせることもできるんですよ

。夏の時期には、植物の成長は早いですので、夏休みの始めにスイカを家族みんなで食べて、その種をプランターに植えてみましょう。

夏休みが終わるほどの期間があれば、放っておいても実はなります。

毎日、成長の記録を絵日記として書くのもいいでしょう。

そんなにコツコツ宿題出来ないよ、というお子さんには、親御さんがスマホで写真を撮りためておくのもいいでしょう。

まとめ方としては、写真がいっぱい貼ってあると、それだけでしっかりと成長の記録が、目に見えて取れるので、効果抜群です。

たくさんの写真の中から、成長の過程が分かるものをピックアップして、一つひとつに、説明のコメントを書き添えます。

その時にお子さんの感想なども入れると、リアルにきちんと世話をして育てた、ということを印象付けることができるでしょう。

最後にスイカの実がなったという時は、自然と嬉しくなるものです。

研究の目的としては、自分が普段食べている野菜や果物などの植物が、いったいどのように成長して食べられるまでになるのか、観察してみることです。

「食べ物のありがたみを学ぶ機会」と設定することができるのではないでしょうか。

夏の間のスイカの成長を通して、お子さん自身も、食物について、そして生き物を世話することの経験をして、成長を実感できるのではないでしょうか。

「ろ過実験」

小学4年の娘は自由研究に「ろ過実験」をやりました。

500mlペットボトルの底をカットして切り口をビニールテープで保護します。

受け皿用にも、ペットボトルを半分にカット。

二重にしたガーゼを口の部分に当てて輪ゴムで留め、逆さにして綿を詰めます。

次はろ過材の出番です。

5本くらいろ過装置を作っていろんなろ過材で試した結果、砂が一番きれいにろ過できたので、その作り方を紹介します。

細かい砂を買ってきてボトルの半分以上詰めました。

その上には綿、そして小石です。

絵の具で作った色水200mlを計量カップに入れ、装置と一緒に写真をパチリ。

いよいよ注入です。

一気に入れると溢れてしまうのでゆっくりと。

砂が多いため4日間くらいかかりましたが、ガーゼに透明の水が確認できたときは感動しました。

たった50mlになってしまいましたが、ろ過は大成功です。

結果も写真をパチリ。

この成功の前にはいろんな苦労がありました。

コーヒーやお茶で試しても全然色が変わらなかったり、ボトルが重すぎて倒れてしまったり。

ろ過材は炭や砂利、小石や枯れ葉などで試しましたが、ろ過されませんでした。

実験結果を厚紙8ページにまとめました。

また、薄い紙だと誰も触って見てくれないような気がしたので、丈夫な紙を選びました。

記入したものは、きっかけ、ろ過材の種類、予想、実験前の色水の写真・容量、ろ過材の説明
(砂が水の汚れを削り取るので海岸は水がきれい)、実験結果・写真・かかった時間、まとめです。

学校に持って行く装置は、きれいにふたつ作り直しました。

そしてクラスのみんなと実験を したそうです。

〈ヤドカリの観察日記〉

夏休みに入ってすぐにヤドカリを飼いました。

合計四匹です。

用意するのは、ノート一冊とスマホやデジカメで写真を撮ること。

文字だけの観察日記はつまらないし、かといって絵を描くことが苦手な子どもには、写真が有効です。

毎日観察するのは大変なので、2,3日置きに観察することにしました。

ヤドカリは、毎日とてもすごい変化をするわけではないので、観察を毎日しなくても良いかと思います。

調べることはとにかく様子をみること。

今日の様子と後は思ったことをノートに記録。

決定的瞬間(殻から殻への移動など)を撮ることはなかなか難しいですが、餌を食べた変化を同じアングルから写して比較する。

ヤドカリ同士がケンカ?してる様子や、遊んでる様子を自分で予想して、漫画のように作っても面白いです。

〈卵の殻で絵画〉

卵の殻を洗って乾かし、絵の具を塗って、乾いたら殻を潰して、画用紙にボンドで張り付けて絵にします。

大きさにもよりますが、A4二枚サイズで殻は10~20個位だと思います。

絵は自由に描いて下書きをしておきます。

色の指定もしておくと、卵の殻を乾かしている間にできます。

注意するのは、絵があまり細かいと殻を張るのが大変です。

背景は余裕がなければ、絵の具でそのまま描いてもいいかと思います。

卵のパックを取っておき、そこに色をつけて乾かすときにも使えるし、割った後も色別に分けて作業しやすくなるのでオススメです。

殻は剥がれやすいので、完成したらラップで包んだ方が、ボロボロ落ちてもこぼれません。

額縁の様に周りをマスキングテープで貼るとかわいくなります。


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