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夏休みの自由研究ー小学生5・6年はこのテーマで決まり!③

   





今回は、夏休みでもスポーツクラブや塾などでいそがしい小学生でも、比較的簡単にできて内容もまずまずという自由研究をご紹介します。

以下は実例ですが、これを元に自分でアレンジしてもいいと思います。

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「液体の落下実験」

小学生なら誰でも持っていて、親が手伝わなくても一人でできる自由研究があります。

小学生の子供なら疑問に思いそうなことが題材です。

ジュースなどを下にこぼした時にできる、影を不思議に思って思いつきました。

私が小学生の頃に、夏休みの自由研究として出した内容です。

私は小学生の頃は、勉強や宿題が大の苦手で、いつもギリギリにしていました。

その為夏休みの宿題も8月30日から必死にやります。

そうすると自由研究は日数のかかるものや、材料を沢山集めなければいけないものはできません。

簡単に家にあるもので、買い足すことなくやらなければいけません。

それでもコンクールで入賞したことが何度かあります。

コンクールで入賞した簡単な研究を紹介します。

材料は小学生は必ず持っている習字道具です。

半紙とスポイドと墨汁があればできます。

スポイドで墨汁を1滴半紙に落とします。

はじめは近くから、だんだん高くから落とします。

私は字数や枚数を稼ぐ為に、3センチ間隔で行いました。

結果は、高くなると半紙に落ちた墨汁の形が変わるのです。

トゲトゲが出て、最後は1滴の墨汁が何滴かに分かれます。

その様子を自由研究の課題にします。

そしてこの課題に取り組んだ理由として、雨はどうして沢山の細かな雨粒になるのだろう?ということに結びつけました。

小学生高学年なら一人でできます。

注意点として汚れても良い服に着せて、新聞紙やゴミ袋の袋を1枚に切って、床が汚れないように工夫しなければいけません。

「雲の観察日記」

私が小学生の頃は、雲の観察を毎日チェックして、調べながら研究しました。

雲の観察は6年生に習うのですが、習う前でもいいと思うし、習った後だとさらに分かりやすく研究することが出来ます。

雲の観察はとてもためになると思うし、知っておけば小学生の勉強も、はかどりやすくなると思います。

雲の観察には、入道雲、積乱雲など有名なものもありますが、よく観察をしてみると面白いものもあります。

変わった模様の雲は、飛行機雲、いわし雲、うろこ雲などが挙げられます。

勉強もするのも面白いと思うのですが、変わった雲を見るのもますます面白いと思います。

観察日記は夏休みが始まってから、夏休みが終わるまで粘り強く、雲の観察を毎日短時間チェックすることが必要ですが、いい勉強にはなると思います。

雲の観察をすると、将来いつ雨が降ってくとか、だいたい予想がつきやすくなります。

雲を見ると雨が分かったり、晴れが分かったりします。

毎日チェックするのは嫌だなと思う人でも、1日わずが10分から15分かけて出来ることなので、内容としては、あまり難しくないと思います。

雲の名前が分からない場合は、本屋だけではなくて図書館に行って、探したりしながら研究すると分かりやすいです。

毎日雲の観察と気温をはかりながら、該当する雲を本でチェックするだけでいい、という簡単な宿題です。

本の貸し借りの期限が過ぎたら、インターネットで探すというのも、一つの手だと思います。

雲は自分で研究する方が子供のためにもなります。

「ゆで卵の実験」

私の小学生5年生のときの自由研究をお話します。

「ゆで卵の作り方」です。

よくある話だなと思いの方が多いと思いますが、私は「お湯からバージョン」と「水からバージョン」また「普通の卵バージョン」と「うずらの卵バージョン」の4通りでまとめました。

例えば「水から卵を入れて2分茹でるとどうなるか」や「沸騰したお湯にうずらの卵を入れて10分後どうなっているか」など、事細かく実験していき、QandA方式でまとめていきました。

写真を一枚ずつ撮り、実験結果の横に貼り付けたり、カラフルなペンや折り紙を使ったりして、見やすく仕上げていきました。

かなりの時間と卵の消費で、家族はクタクタになっていました笑。

夏休みということで、妹も家でご飯を食べるので朝昼晩、なんらかの形で卵は入っていましたから、なかなか不機嫌でした。

ただ、実験はしやすかったです。

茹でるだけと簡単ですし、これなら小学5、6年生でも簡単にできます。

おまけとして、その卵を使った料理の写真と作り方をまとめて、違う冊子にまとめて一緒に提出したところ、先生たちにはこっちの方が評価は良かったです。

この自由研究の醍醐味は、まとめやすいというところです。

結果は目に見えてわかりますし、誰にでも理解ができて達成感もあります。

10月の授業参観で、私の作品だけ教室の後ろの黒板に貼ってもらい、保護者に見ていただきました。

とても評判が良く、頑張った甲斐があったなと子供ながらに感じました。




多少の出費は仕方ありませんが、小学生ならシンプルでかつ、興味を引くような内容がいいと思います。

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