タコの栄養は見逃せない!こんなレシピいかが?

お役立ち情報





みなさんは、タコはお好きですか?

日本では、食卓に上ることの多い魚介類ですが、北ヨーロッパなどではデビルフィッシュ(悪魔の魚)とよばれて食べないそうです。

ぐにゃぐにゃして、気持ち悪いと思われているのでしょうか~

タコを食べる国は限られていて、日本・韓国・スペインなどだそうですが、食べないのはもったいないほど栄養がある食材なんですよ。

今日はタコの栄養とおすすめレシピをご紹介します。

スポンサーリンク

タコの栄養はこんなに!

タコは脂肪分が少なく、良質なたんぱく質が豊富です。

しかも低カロリーなので、ダイエットにもうれしい食材ですね。

また、タウリンとよばれるアミノ酸の一種が豊富に含まれていて、肝臓機能を高めたり、血圧を下げたりする効果があるそうです。

 

さらに、抗酸化作用の強いビタミンEもタコに豊富に含まれており、活性酸素による老化を遅らせたり、血液をサラサラにしてくれる効果も期待されています。

アンチエイジングの強い味方ですね。

ミネラルの一種、亜鉛も見逃せません。

亜鉛は、新陳代謝を活発にしたり発育を促したりと、体にとって重要な働きをしてくれるんですよ。亜鉛が不足すると味覚が正常に保てなくなることもあります。

ナイアシンという水溶性のビタミンもたっぷり含まれており、これには代謝をサポートする効果が・・・

アルコールの代謝も促してくれるので、二日酔いを予防する働きがあるそうです。

なるほど、お酒のおつまみにタコ食べることもありますよね。

とにかく日本人はタコが好きなようです。

なにしろ世界で獲れるタコの約60%を日本で消費しているんだそうですから。

栄養豊富なタコをおいしくいただくレシピもご紹介しましょう。

 
スポンサーリンク

「タコとエリンギのにんにく炒め」

今回は「タコとエリンギのにんにく炒め」についてご紹介します。

お酒のおつまみにもぴったりですし、副菜にもおすすめです。

冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもぴったりです。

(作り方)

1.まず、すでにゆでて下処理済みのゆでだこと、エリンギを用意します。

湯だこにすると、自分で下処理する手間がはぶけるので大変おすすめです。

2.フライパンにオリーブオイルを入れて、あたためます。

3.次に、あたたまったフライパンに、一口サイズに切ったゆでだことエリンギを入れます。

しばらく炒め続け、にんにくチューブを少々入れて、塩コショウで味付けをします。

4.そこでまた少し炒めたら、もうできあがりです。

ゆでだこなら、このくらいあっという間に出来上がります。

忙しいときなどに、このタコとエリンギのにんにく炒めはいかがでしょうか。


 

家庭で簡単たこ焼きレシピ

(材料)

たこ、キャベツ、小ねぎ、紅しょうが、天かす、サラダ油、薄力粉、顆粒出汁の素、水、青海苔、かつお節、中濃ソース(たこ焼き専用ソースがあればそれが一番良い)

(作り方)

1.生地と粉飛び散り防止の為、なるべく大きめなボウルに薄力粉、顆粒出汁の素、水を入れて滑らかになるまでまぜる。
(ホットケーキの生地より緩い程度でも大丈夫です。)

2.キャベツ、小ねぎ、紅しょうがは細かく刻んでおき、ボウルで混ぜます。

3.たこ焼き機を良く熱し、くっつくのが心配な場合は、サラダ油を一個一個薄く塗ります。
塗るのが面倒な場合はティースプーン半量くらいを入れます。

4.油はねに注意しながら、生地をたこ焼き器に流します。

5.生地の上に天かすを散らし、一個ずつたこを生地の中に入れます。

6.生地が完全に焼き上がる前に、竹串一個分の生地を切り離し、くるりと回す様に裏返します。ゆっくりやると失敗を防げます。

7.それを全てやり、焼き色が付くのを待ちます。
この時全体にお好みでサラダ油を注ぐと、カリカリのたこ焼きになります。

8.出来上がった丸いたこ焼きにソース、かつお節、青海苔をかけたら完成です。


スポンサーリンク

コメント